なぜ亡くなられた方の出生から死亡まで、すべての戸籍を揃えなければならないかというと相続人を確定するためです。そのための戸籍収集は非常に重要で、相続人を漏らしてしまった場合、遺産分割協議が無効となってしまいます。
連続した戸籍を取得しなければならないので、通数は当然に増えます。出生時の戸籍、結婚や転籍、法改正などで新しく作られた戸籍など、出生から死亡までの間の戸籍は、平均的には5、6通ほどになります。それに加え相続人の現在の戸籍謄本も必要となりますので、取得すべき戸籍は10通を超えることは珍しくありません。さらには、古い戸籍は手書きで書かれているので、判読しにくいものもあります。そうなると、その労力は計り知れません。

良くご相談を頂くケースとして、

  • 故人の預金が、戸籍が揃わず引き出せない。
  • 役所に何度も足を運んでも、戸籍が揃わない。
  • いつからいつまでの戸籍が必要かわからない。
  • 被相続人や相続人の本籍地・筆頭者がわからない。

など、戸籍取得だけでも、相当な労力が必要になります。

戸籍取得お任せください。

出生から死亡までの戸籍を揃えるといっても、何を取得すればいいのか分からなかったり、取得した戸籍はこれでいいのか判断ができなかったりすることはありませんか?戸籍の収集は面倒で大変な作業です。この面倒な戸籍の収集作業を代行し、相続手続きに必要な戸籍をすべて取得します。また、相続人の調査、相続関係説明図・遺産分割協議書の作成などと、まとめて代行することも可能です。様々なご要望にお応えしたいと思っております。戸籍収集についてお困りでしたら、お気軽に当事務所へご相談ください。

さかい事務所の戸籍取得代行について

  • 全国の戸籍謄本取り寄せ可能です。
  • 戸籍謄本が消滅している場合も証明書を取り寄せます。
  • 改製原戸籍、除籍謄本も取り寄せます。
  • 相続関係図も作成致します。